SEA BRIDGEでは、
ヘアドネーションを 髪を切るだけの行為ではなく、
想いを未来へつなぐ取り組み と考えています。
ヘアドネーションとは、
大切に伸ばした髪をカットして寄付し、
がん治療や脱毛症などの理由で髪を失った方々へ
医療用ウィッグとして届ける活動です。
近年では「自分にもできる社会貢献」として注目され、
年齢や性別を問わず、多くの方が参加されています。
ヘアドネーションには、
参加している団体ごとに 受け入れ条件やガイドライン が定められています。
• 必要な髪の長さ
• カット方法
• カラーやパーマの可否
• 髪のダメージ状態
などは、寄付先によって異なります。
そのため、寄付をお考えの際は
事前に寄付先団体の条件を確認することがとても大切です。
SEA BRIDGEは、以下の2団体に加盟しています。
■ Japan Hair Donation & Charity(JHD&C)
• カラーやパーマをしている髪も寄付可能
• ただし、
軽く引っ張っただけで切れてしまうような極端なダメージ毛は不可
• 髪の状態によっては寄付対象外となる場合があります
■ NPO法人HERO
• 基本的な基準はJHD&Cに準じた運用
• 詳細条件は状況により異なる場合があります
※なお、「つな髪」など、
より厳しい条件を設けている団体も存在します
(SEA BRIDGEは加盟していません)。
例:
• 白髪染め・黒染め・ブリーチ
• 縮毛矯正・パーマ・強いくせ毛
これらが すべて不可 とされている団体もあります。
これは、
ウィッグとして使用する際の 品質・強度・衛生面 を考慮したものです。
👉 寄付を検討される際は、
必ず各団体の公式サイトで 最新情報をご確認ください。
ヘアドネーションは「その後」が大切です
ヘアドネーションは、
「切って終わり」ではありません。
実は、
カット後のヘアスタイルを一から作り直す、難易度の高い施術でもあります。
SEA BRIDGEでは、
• 日常のライフスタイルで扱いやすいこと
• お仕事や学校に自然になじむこと
• 切ったあとも「また伸ばして寄付したい」と思えること
こうした点まで考え、
カウンセリングの時間を通常より少し長めに設けています。
髪をどのくらい伸ばしてきたのか
なぜヘアドネーションをしようと思ったのか
切った後、どんな生活を送りたいのか
それらをしっかり共有したうえで、
丁寧にスタイルを組み立てていきます。
ヘアドネーションをご検討中の方へ
ヘアドネーションは、
誰にでもできることではありません。
だからこそ、
無理のない形で、
ご自身のライフスタイルに合った関わり方を
見つけていただければと思っています。
「きちんと相談できる美容室でお願いしたい」
「切った後のことまで考えてほしい」
そう感じられた方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
SEA BRIDGEは、
想いを大切にするヘアドネーションを続けていきます。